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カードローン審査にスベらない話

2020.04.08

キャッシングの審査では返済能力が問われます

消費者金融のCMや広告をよく見かけます。銀行と比較してプロミス借金のような消費者金融は融資が受けやすい金融機関として多くの方に認知されているようです。

銀行のカードローン審査には落ちたのに消費者金融のキャッシング審査には通ったという話もよく耳にします。

これだけを聞くと、銀行より消費者金融からの方が簡単にお金を借りられると思われてしまうかも知れませんが、実際はそのようなことはありません。確かに、銀行のカードローン審査に落ちた一方で消費者金融のキャッシング審査に通ったという方はいらっしゃるでしょう。

これは銀行と消費者金融の審査内容が違うだけで、消費者金融の審査が甘いということを意味はしていません。消費者金融のキャッシングに申し込みをして審査に落ちてしまう方もいるのです。キャッシングの審査では申込者の返済能力がとても大きな意味を持つと言われています。

安定した収入があることは望ましいのですが、安定した収入があるからと言って審査に通るとは限らないのも事実です。例えば、他に借金のある方などは収入が安定していたとしても、返済能力に疑問があるとして審査に通らないこともあります。

消費者金融のキャッシングはアルバイトやパートタイムで働いている方も申し込みができますが、だからと言って審査が簡単ということではないのです。

消費者金融に申し込む際には自分の返済能力について考えておくと良いでしょう。

2020.04.05

キャッシングの審査で在籍確認は必ず行われる?

キャッシングの審査では、最後に在籍確認が行われます。これは、申込みをした人の職場まで電話を掛けて、確かに在籍していることを確認する作業ですが、職場環境によっては勤務中の外部からの電話は取り次がないこともあるので、審査の中で唯一本人にはどうしようもできない部分だとも言えるかも知れません。

この在籍確認は希望が少額の場合や申込みが休日の場合には行われないことがありますが、そのような場合は後日に必ず行われると考えておいてください。特に土日や祝日といった会社が休みの日には最初から電話は繋がらないと分かっているので、少額の希望であればそれを後回しにして契約できることが多いです。在籍確認が不要だと判断された訳ではなく、あくまでその場では行わないだけなので、回避できたと考えてはいけません。

キャッシング会社によっては在籍確認ができるまでは10万円の限度額での利用といった対応になることがあります。その場合、後日確認ができたところで改めて30万円や50万円などの本来の限度額で利用できるようになる仕組みで、限度額が上がった際にはその旨の連絡があるのですぐに分かります。

この実際の限度額は契約書上の極度額とは違い、ある程度自由にキャッシング会社側で変更できます。よって、これが変わったことで改めて契約をし直す必要はないので、休日に申込みを行った際に在籍確認ができないのでとりあえず10万円での利用になると伝えられた時には、そのまま契約をしてしまった方がいいでしょう。在籍確認が終わるまで待ってからの契約となると、休日の即日キャッシングは難しくなってしまうことがあります。

このように、在籍確認は特殊な申込みを行った場合以外にはまず行われると思っておいてください。この確認ができて、本来の限度額で利用できるようになると考えてください。

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